携帯電話の歴史・携帯電話ニュース
1台のケータイで2台分の機能が使えるとしたら?(AKIBA PC Hotlineより)
NTTドコモは、「904i」シリーズの発表に1台の携帯電話で2台分の電話番号とメールアドレスが利用できる新サービス「2in1」を発表した。1台の携帯電話で2台分の機能を使い分けできるサービス。
1台の携帯電話電話で、電話番号(Aナンバー、Bナンバー)とメールアドレス(Aアドレス、Bア
ドレス)が利用できる。兼用できない。AナンバーとAアドレスを「Aモード」、BナンバーとBアドレスを「Bモード」とし、各モードを切り替えて利用できるほか、利用できるデュアルモードも用意される。
BアドレスはWebメールとなっており、サーバー上に最大500件まで保存できる。保存期限はないが、サーバーから端末内にメールをダウンロードできる。Bアドレス宛にメールが届いた場合、メールが送信されてくる。
始まったら色んな反響が出るかもね!
○人気3Dアクションゲームを新発売の携帯電話にプリインストール!(eg(イージー)
バンダイナムコゲームスは、雪玉をつくる要領で塊を転がして、地球上にあるさまざまな“モノ”をくっつけて大きくしていく3Dアクションゲーム『塊魂(かたまりだましい)』を、携帯電話コンテンツとして楽しめるようにアレンジした『塊魂モバイル』を開発した。
2007年内にNTTドコモより発売される携帯電話FOMAP904i端末へのプリインストールが決定しているほか、同年6月からは自社の運営するサイト「ナムコ・ゲームス」での配信も予定しているようです。
○オウケイノーツ!有名占い師と携帯で個別鑑定できる(日経プレスリリース)
行列のできる有名占い師と電話で個別鑑定ができる携帯電話向け占いサイト「みんなの電話占い」を開始!
~IP電話網による二者間通話機能を利用して、相談者も占い師も電話番号を公開せずに通話が可能。
サービスを提供することで、開かれた電話占いの実現へ~http://minden.jp/
株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:兼元兼任)の子会社であるオウケイノーツ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小林将大)は、とくダネ!(フジテレビ系列)の「血液型選手権」でお馴染みの御瀧政子監修による携帯電話向け電話占いサービス『みんなの電話占い』を4月25日(水)より開始致します。
雑誌で有名な占い師に電話で個別鑑定が受けられます
携帯キャリア公式サイトに多くの占いサービスは、個人情報入力のみで結果を出す、デジタルコンテンツが殆どです。
在籍する占い師は元に厳選していますので、信頼と定評ある占い実績を誇っております。
これも面白そうですね!
○普段のケータイを海外で!(ITproより)
私が外国行くときにはこんなケータイなかったんで残念でした。(笑)
私もなんだかんだ、10回行きましたかね!そのときはケータイなかったんですよね!
歳がばれそうですが本当なんですよ!
本日のお話もそんなお話ですよ!海外で携帯電話を使うなら現地のレンタル携帯電話を使うのが一般的だったが,現在では日本国内で利用している端末を海外に持ち出し,電話番号も日本国内の番号のまま使える「国際ローミング」サービスが利用できるんです。
慣れた端末を使えるのは楽だし,電話帳などのデータをそのまま利用できるのも便利だ。
ヨーロッパを中心に世界中で利用されている方式では,以前から国際ローミングが可能だった。日本では,同一端末を国内外で使えるサービスは存在しなかったようです。
○1台で国内・海外をカバーする国際ローミング!
cdma0ne方式は国でも採用されていたが,各国で周波数の利用法などが異なるため,国内用端末をそのまま海外では使えなかった。
GLOBAL PASSPORT対応端末は,滞在国のcdmaOne事業者に利用周波数などを調整する機能を端末側でエリア設定を行うことで使うことができる端末だ。
KDDIはその後も定期的にGLOBAL PASSPORT対応端末をリリースしている。一方,NTTドコモとソフトバンクモバイルは,次世代にあたる携帯電話の通信方式としてW-CDMAを採用した。
NTTドコモは旧ボーダフォンに遅れること2年,デュアル端末「N900iG」を発売し,単一端末による国際ローミングが可能になった。同一端末を同一番号で使える国際ローミング端末のほかに,別の端末を使うが日本国内と同じ電話番号を使えるいわゆる「チップローミング」というある。
3G携帯電話は,NTTドコモ,KDDI,ソフトバンクモバイルともに電話番号情報を書き込んだICチップを端末内にセットするようになっているんですね。
おり,利用事業者の限定がかかっていないGSM端末にセットすることで,海外ローミングを行うことが可能だ。携帯電話事業者以外では,端末をタイでそのまま使えるサービスを提供している。
日本国内の番号を使えるわけではなく,海外専用の「ローミング電話番号」を取得して使うことになる。
携帯電話の歴史・今日のニュース
○三菱東京UFJ銀行とKDDIはモバイルネット銀行を立ち上げる
三菱東京UFJ銀行とKDDIは4月20日、両社が共同で設立する携帯電話対応の新銀行、モバイルネット銀行のサービス概要を発表した。新銀行は、勘定系システムには米オラクルの子会社でi-flexソリューションズが提供するパッケージを採用。
ハードウエアやシステムでは日本IBMを採用する。サービスは、代理店、カード・ローン、クレジットカード、振り込みやチャージなど。
アドレス帳で相手を選んで振り込みをしたり、取引履歴を携帯電話の画面で確認したり、携帯電話のメインの画面からログインできる機能などを提供する予定だそうです。
○税務申告は携帯電話で済ませる?
これいいですね!仕事忙しい人は税務署に行きたくないですからね!
フォーバルは4月18日、携帯電話から業務決済や行政機関への申告を行えることを目的とした電子証明・認証(PKI)のサービスプラットフォーム「FC-mGate」を、6月から開始すると発表した。
同時に「セキュアソリューションディビジョン」を新設し、法人モバイル市場へ参入する。
詳細は、提携ベンダーやユーザーニーズを基にサービス開始までに決定する。
今後は、ソフトバンクモバイルで電子署名を格納できる端末が発売されれば、順次対応する。セキュアソリューションディビジョンはモバイルPKI事業を皮切りに、活用に関する事業を展開する。
同部門を統括する渡邉秀明執行役員は、「身近な携帯電話で利用できれば、電子署名の活用が一気に広がるだろう」と話している。